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MOAI's Story / モアイストーリー


島根県出雲市は、みなさんご存知の縁結びの神様「出雲大社」を中心とした観光都市。

出雲大社のすぐそば、日御碕から西に望む日本海にはイルカの群れも生息していて、夕焼け時にオレンジ色の波と戯れる姿は、観光客だけでなく、出雲に暮らす人々の癒しの風景となっています。

豊かな自然にはぐくまれた出雲地域、同時に全国的にも有数のおいしい食材の宝庫でもあるんです。

特に豊富な魚種を誇る日本海の魚介類。出雲の魚でもある「わかな」をはじめ、アジやサバはもちろん、最近ではマダラやサワラなどもたくさん水揚げされています。

はじめは一斗缶で出雲産の一夜干しの「さば」を燻製にしたのがきっかけでした。

その燻製のおいしさにはまり込んで以来、日々試行錯誤を繰り返しながら、島根県出雲市の日本海を望む小さな工房で、地元の厳選した食材を使い、ひとつひとつ「手仕事」で燻製を作り、販売しています。

口にして下さった皆さんの笑顔を想像しながら「良いもの」「美味しいもの」をお届けしたい。

 それだけが「雲藍(もあい)」の願いです。

 

 
 
 

About izumoke

食材に限らず、味付け用の醤油や塩、水、燻製材にいたるまで、出雲地域(山陰)産のものを使った燻製を雲藍のオリジナル燻製商品IZUMOKE(いずもーく)として製造販売しています。  

季節ごとに山陰沖で水揚げされる旬の魚を中心に燻製にしていますが、その中でも “わかな”(ブリの幼魚)を、30℃までの低温で燻した燻製は、通称「ぶりの生ハム」として人気商品となっています。

 

About our food

燻製をもっと身近なものにしたいとの思いから、移動販売車(通称:モアイカーー)では「燻製さばサンド」や「スモークチキンタコス」を販売しています。  

また、子どもたちの食育の観点から、地域の食材に関心をもってもらうために「燻製ワークショップ」や「燻製教室」なども開催しています。

 
 
 
 
 
 
 
 
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